慶應義塾大学三田メディアセンター

図書館について

伝統と文化を継承する知の府

三田メディアセンター(慶應義塾図書館)の主たる使命は、三田キャンパス4学部・6研究科に所属する教員・学生の研究・学習・教育を支えることです。2012年には開館100年を迎え、人文・社会科学分野の専門図書館であると同時に、慶應義塾のメインライブラリーとしても機能しています。厖大な開架式の書庫を有し、ほとんどの資料を利用者が自由に手にとることができます。260万冊を超える蔵書には、多数の個人文庫や貴重書、特殊コレクションも含まれます。近年は資料のデジタル化やインターネットによる公開にも力を注ぎ、社会への知的貢献に努めています。
(慶應義塾大学メディアセンター 要覧 2012)
 

図書館の歴史を知るには・・・

『慶應義塾図書館史』
昭和47(1972)年に刊行された『慶應義塾図書館史』の電子版

『慶應義塾図書館史稿 1970~2012』 (請求記号:A@000@Ke8@1, A@017.71@Ke2@1)
上記の『慶應義塾図書館史』の続編。研究・教育情報センターが発足した1970年から2012年までの事績を、三田メディアセンターを中心にまとめたものです。

「慶應義塾図書館100年の歩み」
慶應義塾図書館開館100年記念式典(平成24年4月28日)にて上映したスライドショー