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マイクロ資料リスト Micro Materials List
詳細画面
タイトル
日本陸海軍文書抜粋萃
請求記号
YA@22
資料形態
マイクロリール
巻数・枚数
164 reels
編集者・原本所蔵館
防衛庁防衛研究所図書館他
出版社
Washington D.C. :Library of Congress ,1957-
内容解説
日本帝国陸海軍(旧陸海軍)関係文書類や内務省をはじめとする日本政府機関の文書類は、第二次世界大戦後米国軍によって部分的に押収され、米国国立公文書館で管理されていました。このマイクロフィルムはその中から歴史的に貴重とされる資料を選択し、米国議会図書館でマイクロ化したものです。約40万ページに亘る文書は、主に1900年-1945年の間に東アジア地域で生じた諸事件の記録ですが、1900年以前の明治天皇治世期の資料、その他の地域での事件を扱ったものもあり、以下の順に収録されています。

1,海軍一般綴(Navy General Files)
2,海軍事件別綴(Records from Various Navy Topic Files Relating to Particular Incidents)
3,海軍雑綴(Navy Miscellaneous Files)
4,陸軍一般綴(Records from Army General Files)
5,重要事件に関する陸軍地域別綴(Records from Various Army Area Files Relating to Particular Geographic Areas with Each Area Centered About a Significant Event)
6,陸軍事件別綴(Records from Various Army Topic Files Relating to Particular Incidents)
7.陸軍雑綴(Army Miscellaneous Files)、
8,他省・諸機関記録雑纂(Miscellaneous Files-Records from Other Offices and Organizations)

具体的には台湾事件に始まり、日露戦争、朝鮮三・一独立運動(Korean Rebellions)、ハーグ国際平和会議、シベリア出兵、ワシントン会議、軍備縮小会議、柳条湖事件・満州事変、五・一五事件、ノモンハン事件、第二次世界大戦の記録まで、当時は機密書類とされていた日本戦史を研究する上で欠かせない資料が多く含まれています。

現在、日本に返還された原本は防衛庁防衛研究所図書館、国立公文書館、外務所外交資料館などに所蔵され、閲覧・公開のための整備が続けられています。
分野
歴史/日本/明治:歴史/日本/大正:歴史/日本/昭和:政治・外交/東アジア/19世紀:政治・外交/東アジア/20世紀:国防・軍事/日本/明治:国防・軍事/日本/大正:国防・軍事/日本/昭和
検索ツール
・(付録)Young,J.Checklist of Microfilm Reproductions of Selected Archives of the Japanese Army, Navy, and Other Government Agencies, 1868-1945.(YA@22)(3階マイクロ索引)
※Index巻の内容は上記Checklistと同一。
※リールNo.1は目次巻(complete table of contents)。
関連文献
・田中宏巳編.1995年.『占領接収旧陸海軍資料総目録:米議会図書館所蔵』東京:東洋書林. (RA@396.21@T1@1)
・Morley, James William.1950. Check List of Seized Japanese Records in the National Archives.The Far Eastern Quarterly 9(3):306-333.
備考
リールNo.94〜100,142〜200は未刊。

その他のタイトル
=Selected Japanese Army & Navy Archives 1868-1945
=Selected Archives of the Japanese Army-Navy 1868-1945
=旧陸海軍関係文書
容器記載のタイトル=Japanese Army-Navy Archives
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