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マイクロ資料リスト Micro Materials List
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タイトル
兇徒聚衆被告事件豫審記録
請求記号
YA@495
資料形態
マイクロリール
巻数・枚数
1リール
編集者・原本所蔵館
 
出版社
[東京] :[東宝写真工芸] ,[19--]
内容解説
明治38(1905)年に起こった「日比谷焼打事件」の関係者が、兇徒聚衆罪で逮捕された際の豫審調書を収録したものです。
日露戦争後のポーツマス条約の内容に不満を抱く団体が、東京日比谷公園で講和条約反対国民大会を計画したところ、政府は治安警察法によって公園を封鎖し、大会を禁止しました。これに対し民衆は封鎖を突破して大会を強行し、大会終了後も警官隊と衝突し、国民新聞社、内相官邸や警察署キリスト教会などを打ち壊しました。これが「日比谷焼打事件」です。翌日東京では戒厳令が敷かれ、その後全国に講和反対運動が広がりました。
この事件で、河野廣中、山田喜之助、大竹貫一、小川平吉、細野次郎といった政治家をはじめ、300名以上の人が兇徒聚衆罪で起訴されました。

本マイクロには以下の資料が収録されています。

・兇徒聚衆被告事件豫審記録 第1-3
・兇徒聚衆被告事件豫審終結決定書
・判決謄本
・兇徒聚衆被告事件別冊目録

国立国会図書館近代デジタルライブラリー(http://kindai.ndl.go.jp/)でも全文を見ることができます。
分野
法律・判例/日本/明治
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関連文献
・社会問題資料研究会.1974年. 『所謂日比谷焼打事件の研究』 京都 : 東洋文化社.(A@210.6@IC18@1)
備考
ネガフィルム
別タイトル: 講和問題國民大會兇徒聚衆被告事件豫審記録
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