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マイクロ資料リスト Micro Materials List
詳細画面
タイトル
後藤新平文書
請求記号
YA@521
資料形態
マイクロリール
巻数・枚数
88 reels
編集者・原本所蔵館
水沢市立後藤新平記念館編
出版社
水沢 :水沢市立後藤新平記念館 ,[1980.2]
内容解説
明治から大正期にかけての政治家であった後藤新平は、日本近代化の先駆者として、医学、政治、経済、外交、文化などの多方面にわたる活躍をしました。

岩手で医者をしていた後藤は内務省衛生局長から台湾総督府民政局長となり、植民地経営に手腕をふるいました。1906(明治39)年には南満州鉄道株式会社(満鉄)初代総裁に就任、その後、貴族院議員に勅選され逓信・内務・外務大臣を歴任しました。
1920(大正9)年には東京市長に就任して都市改造をめざし、東京市政調査会を創立し、関東大震災後は帝都復興院総裁として都市復興に尽くしました。また、1923(大正12)年には極東駐在ソ連代表Адольф Иоффе(アドリフ・ヨッフェ)を日本に招き、ソ連との国交回復を図りました。

本マイクロには、内務省衛生局時代、台湾民政官長時代、満鉄総裁時代、逓相時代といった時代ごと、あるいは鉄道広軌関係やヨッフェ交渉関係といった主題ごとに分類された書類のほか、政治家・医学関係者・官僚との書簡、自筆原稿などが収録されています。
分野
政治・外交/日本/明治/大正
検索ツール
(付録)『後藤新平文書 目録』(YA@521@Index)(3階マイクロ索引)
関連文献
 
備考
35mm
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