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マイクロ資料リスト Micro Materials List
詳細画面
タイトル
黒田清隆関係文書: 鹿児島県歴史資料センター黎明館所蔵
請求記号
YA@553
資料形態
マイクロリール
巻数・枚数
10巻
編集者・原本所蔵館
鹿児島県歴史資料センター黎明館
出版社
東京: 北泉社, 1993.
内容解説
第2代内閣総理大臣・黒田清隆に関する文書の集成です。黒田は明治初期には北海道開拓事業に尽力し、一方で長く外交問題にも取り組んだ人物です。明治21年(1888)に成立した黒田内閣は短命に終わりますが、首相辞任後は枢密院議長なども歴任しています。

本資料は「書翰の部」(1〜3巻)と「書類の部」(4〜10巻)からなります。前者は黒田の直筆書翰と、岩倉具視・伊藤博文・榎本武揚・松方正義をはじめとする79名からの来翰(黒田宛ではないもの2通を含む)を収録しています。
後者は開拓使関係、黒田内閣、枢密院時代、条約改正関係、朝鮮関係の書類や意見書などであり、多くの電信・電報、探聞書なども含まれています。

付属資料の『黒田清隆関係文書』には目録のほか、「解説」と「黒田清隆関係年譜(稿)」も収録されています。

なお、原資料は戦後しばらく国立国会図書館憲政資料室に寄託されていた時期があり、その際にも一度マイクロフィルム化されています。その後の数回の配置換えの過程で若干の史料が失われたとみられ、本資料には収録されていないものも含んでいるようですのであわせてご利用ください。(所蔵が確認できるのは同室のみ、現在は冊子複製版での利用となります。)
分野
政治・外交/日本/明治
検索ツール
・(付録)『黒田清隆関係文書』(YA@553@Guide)(3階マイクロ索引)
関連文献
 
備考
シリーズ名: 明治初期政治史料集成 ; 3
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