このウィンドウを閉じる
マイクロ資料リスト Micro Materials List
詳細画面
タイトル
江戸時代流通字引大集成: 国立国会図書館蔵: 亀田次郎蒐集
請求記号
YA@567
資料形態
マイクロリール
巻数・枚数
 
編集者・原本所蔵館
国立国会図書館
出版社
東京: 雄松堂書店, 1990.
内容解説
亀田次郎(1876-1944)は東大出身の国語学者で、その古辞書コレクションは昭和初期の学界でも著名でしたが、その没後に亀田文庫は国会図書館に収蔵されました。『節用集』が室町期に流通した通俗辞書であることはよく知られていますが、江戸期には、さらに通俗化して絵入りなどの手軽な辞書類が市民の各階層に流通していました。すなわち、この辞書類は江戸期の社会・生活・文化の実相を反映したもので、それは江戸文化史研究の基本資料と呼べるものです。このマイクロ資料は亀田コレクションのなかから江戸期に流通した辞書338点を、古辞書研究で著名な川瀬一馬博士監修のもとに収録したものです。
分野
文学・語学/日本/江戸以前
検索ツール
・(付録)目録:A5判80頁(YA@567@Guide)
関連文献
 
備考
 
このウィンドウを閉じる