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マイクロ資料リスト Micro Materials List
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タイトル
横濱正金銀行: マイクロフィルム版
請求記号
YA@604
資料形態
マイクロリール
巻数・枚数
227リール
編集者・原本所蔵館
武田晴人編集
出版社
東京: 丸善, 2003.
内容解説
横濱正金銀行は、生みの親大隈重信後見役福澤諭吉、育ての親松方正義、と称され、明治末期には後に日銀総裁、大蔵大臣、総理大臣をも歴任した高橋是清を頭取とするなど、日銀とともに国家財政と内外金融の要となり、我が国近代金融史、経済史、政治史上、見過ごすことのできない重要な役割を果たしました。
本資料は、明治13年、外国為替・金融の専門銀行として誕生し、67年間に亘り波乱と激動の時代を刻んだ横濱正金銀行の歴史を語る未公開行内資料です。横濱正金銀行の実質的な後継銀行である東京銀行が1980年に公刊した「横濱正金銀行全史」編集の基礎的一次資料であり、いずれの資料も本出版を通じて初めて全面公開されるものです。
収録資料は、監査役要録、頭取席要録、決算関係資料、所願伺・通達・行報、岸資料などがあり、為替金融の諸刻面を明らかにするほか、組織の機構・人事・諸事務規定、あるいは銀行全体に関わる業務上の法律問題・内外商慣習・事務手続き・要注意事項・主要取引先に関する業況、営業成績概観などが明らかとなります。
分野
金融・財政/日本/明治:金融・財政/日本/大正:金融・財政/日本/昭和:政治・外交/日本/明治:政治・外交/日本/大正:政治・外交/日本/昭和:経済・経営/日本/明治:経済・経営/日本/大正:経済・経営/日本/昭和
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関連文献
・東京銀行.1980-1984年.『横濱正金銀行全史』 東京 : 東京銀行 (BC@8A@361@1〜6)
備考
 
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