マイクロ資料リスト Micro Materials List
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1 YA@204 [Archives in the Japanese Ministry of Foreign Affairs, Tokyo, Japan, 1868-1945] [microform]. [Meiji-Taisho documents, 1867-1912]

本資料は、戦前の外務省記録を部分的にマイクロフィルム化したものです。 外務省創立から第2次大戦終結までの約80年に渡る外務省記録は、4万件以上のファイルに整理・編纂され、外交史料館で保存されています。 外務省における公信、電信、契約書、諸帳簿等、公務に関するすべての書類のうち、処理済となったものが「記録文書」で、この「記録文書」を事件・事項別に編纂(ファイリング)したものが「記録」です。 ...
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2 YA@485 [Archives in the Japanese Ministry of Foreign Affairs, Tokyo, Japan, 1868-1945] [microform]. [Showa documents, 1926-]

本資料は、戦前の外務省記録を部分的にマイクロフィルム化したものです。 外務省創立から第2次大戦終結までの約80年に渡る外務省記録は、4万件以上のファイルに整理・編纂され、外交史料館で保存されています。 外務省における公信、電信、契約書、諸帳簿等、公務に関するすべての書類のうち、処理済となったものが「記録文書」で、この「記録文書」を事件・事項別に編纂(ファイリング)したものが「記録」です。 ...
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3 YA@526 Newspapers, pamphlets, and handbills banned by the Police Bureau, Ministry of Home Affairs, Japan, 1928-1940

1928年から1940年に内務省警保局で検閲を受けた新聞、ビラ、パンフレット類の集成で、終戦時にGHQに接収された資料と思われます。収録範囲の1928年〜1940年は張作霖爆殺事件、満州事変、日中戦争から真珠湾攻撃前年までという太平洋戦争開戦前夜の激動期にあたります。収録されている資料の内容自体もさることながら、資料中に×印や傍線、意見が記入されている箇所も見られ、当時の政府の言論統制や政策を知 ...
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4 YA@26 朝野旧聞【ホウ】藁

読みは「ちょうやきゅうぶんほうこう」。江戸幕府が徳川氏創業の由緒と家康の事蹟を明らかにするために編纂した詳密、精細な徳川氏創業史ですが、記述した歴史ではなくて、関係史料を広く収集し、これを年月順、事項別に編修したものです。 文政二年(1819)に、大学頭林述斎(諱は衡、天保十二年六月没、享年七十四)が監修し、戸田氏栄以下のべ二十余人の幕臣が編集にあたり天保十二年(1841)に完成しました。その ...
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5 YA@571 中国調査旅行報告書

東亜同文書院の学生達による戦前(1916-1935年)の中国各地の調査報告書の生原稿を撮影したものです。 愛知大学の前身である東亜同文書院は、1901年に上海に建学された日本人のための高等教育機関で、多数の有能な卒業生を産業界や植民地行政の分野に輩出した名門校かつビジネススクールでした。設立の目的は日中間の文化交流事業や貿易実務に必要な人材を養成することにありましたが、その実践として学生達 ...
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6 YA@482 大東急記念文庫所蔵江戸文学総瞰

善本珍書で知られる大東急記念文庫の所蔵する江戸文学版本のうち、主に旧久原文庫の878点1530冊を収録しています。中心はお伽草子・仮名草子・浮世草子・読本・滑稽本・洒落本・人情本・赤本・黒本・黄表紙・合巻などの小説類と、古浄瑠璃・義太夫節などの劇文学です。 久原文庫は事業家・産業家として知られ、後に政友会総裁となった久原房之助(1869-1965)の文庫です。久原の資本により、鉱物学者・書 ...
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7 YA@484 大東急記念文庫所蔵古写古版物語文学総瞰

善本珍書で知られる大東急記念文庫の所蔵する中古中世物語文学の古写本・古版本のうち、主に旧久原文庫の878点1530冊を収録しています。 久原文庫は事業家・産業家として知られ、後に政友会総裁となった久原房之助(1869-1965)の文庫です。久原の資本により、鉱物学者・書誌学者であった和田維四郎(1856-1920)が蒐集しました。久原文庫は京都帝国大学図書館(当時)に寄託されましたが、大東 ...
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8 YA@478 太政類典 ; 公文類聚

『太政類典』は太政官日誌や公文録等から典例条規を採録し、制度、官制、官規、儀制など19部門に分類し さらに年代により5編に分けて編纂されたものです。この資料のリール1からリール169には以下の年代が 収録されています。 第1編 慶應3年(1867)から明治4年(1871) 第2編 明治5年(1972)から明治10年(1877) 第3編 明治11年(1878)から明治12年(1879) ...
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9 YA@559 江戸幕府刊行物集成

徳川家康は木活字を用いて『孔子家語』『六韜』『三略』などの伏見版、ついで『群書治要』などの駿河版を刊行しましたが、その後も江戸幕府は昌平坂学問所あるいは医学館から数多くの資料を刊行しました。また江戸末期には洋学の導入と洋式兵法の普及のために天文方・長崎奉行所・洋書調所・陸軍所などから出版したものも多くあります。このマイクロフィルムには これらの幕府刊行物を、内閣文庫を中心に20余の図書館・研究機 ...
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10 YA@567 江戸時代流通字引大集成: 国立国会図書館蔵: 亀田次郎蒐集

亀田次郎(1876-1944)は東大出身の国語学者で、その古辞書コレクションは昭和初期の学界でも著名でしたが、その没後に亀田文庫は国会図書館に収蔵されました。『節用集』が室町期に流通した通俗辞書であることはよく知られていますが、江戸期には、さらに通俗化して絵入りなどの手軽な辞書類が市民の各階層に流通していました。すなわち、この辞書類は江戸期の社会・生活・文化の実相を反映したもので、それは江戸文化 ...
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11 YA@479 営業報告書集成

明治初年の会社制度の導入期から昭和25年の戦後商法の改正に至るまで、計8,090社の「営業報告書」及び関係資料を収録しています。 営業報告書は、会社経営における重要な基礎的データです。海外では一般に「アニュアル・レポート」(annual report)と称され、会社が各決算期ごとに作成し、株主総会に提出、あるいは株主に配布する経営活動成果の報告書です。戦後は上場会社で「有価証券報告書」の作 ...
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12 YA@547 江藤新平関係文書

江藤新平は肥前佐賀藩出身の江戸末期・明治初期の政治家です。 明治維新後文部大輔、左院副議長を経て、明治5(1872)年初代司法卿となり裁判所の建設、民法編纂など近代司法制度の確立に貢献しました。 そののち参議となりましたが、征韓論をめぐる論争に敗れて下野し、明治7(1874)年に佐賀の乱を起こし捕らえられ刑死しました。 当マイクロフィルムには、累代江藤家に秘蔵されていた書簡、書類(第1〜3 ...
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13 YA@515 府県史料

『府県史料』とは、1874(明治7)年から1885(明治18)年にかけて行われた各府県の沿革調査の集成です。対象となった府県は1道3府41県(香川は当時愛媛及び徳島に分属、沖縄県はなし)です。府県によって細目の不統一や記述の精粗はありますが、基本は政治部と制度部の二部構成で、計数的な調査がされている点が特長です。 明治維新後、政府は国史編修事業を重要視し、全国的な地方行政の調査に着手しまし ...
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14 YA@521 後藤新平文書

明治から大正期にかけての政治家であった後藤新平は、日本近代化の先駆者として、医学、政治、経済、外交、文化などの多方面にわたる活躍をしました。 岩手で医者をしていた後藤は内務省衛生局長から台湾総督府民政局長となり、植民地経営に手腕をふるいました。1906(明治39)年には南満州鉄道株式会社(満鉄)初代総裁に就任、その後、貴族院議員に勅選され逓信・内務・外務大臣を歴任しました。 1920(大 ...
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15 YA@591 郡誌マイクロ版集成

明治の末年から大正・昭和にかけて日本各地で発行された『郡誌』477点をマイクロ版にて集成したものです。 「群誌」とは一群(郡=地方行政単位)を対象とし、その地理と歴史を統合して記述した地誌の一種です。 明治以降の中央集権国家において中央行政の末端として機能し、地域民衆における共同体を形成した「郡」の歴史、自然、文化の全てが収められており近代史研究はもとより経済史、行政史、交通史、社会史、教育 ...
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16 YA@582 郡是・町村是資料マイクロ版集成: 一橋大学経済研究所附属日本経済統計情報センター所蔵

明治20年代から大正にかけて、在来・地方産業の振興をめざして、全国各郡、町、村で現状を調査して将来目標を定め、そのための施策を纏めた資料。郡是・市町村是とは、行政単位としての郡市町村、ないしその地域の指導者たちが中心となってまとめた社会・経済各方面にわたる到達目標のことです。その作成時期は様々であり、明治20年代末から昭和の初めにまで及びます。内容的にも、時代や地域により異なる部分が大きくありま ...
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17 YA@573 花房義質関係文書: 東京都立大学付属図書館所蔵: マイクロフィルム版

明治初期に外交官として各国へ派遣され、特に朝鮮に7回奉使した花房義質関係の資料です。 花房義質宛書簡が多くをしめますが、その他朝鮮に公使として駐在し、開港交渉に当たった明治中期の外交記録も含まれており、明治初期の外交関係、日朝関係を研究する際に重要な資料といえるでしょう。 東京都立大学付属図書館所蔵資料のマイクロ化したものです。目録は、同図書館より昭和54年に刊行された『花房義質関係文書目録 ...
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18 YA@577 花井卓蔵文書: 慶応義塾図書館蔵: マイクロフィルム版

明治後期から大正期および昭和戦前期にかけてわが国に展開した近代法制の再編期を物語る資料。 花井卓蔵(1868-1931)は、日比谷焼討事件、大逆事件などを担当した刑事弁護士として名高い人物です。また、一方では、衆議院、貴族院において立案・立法者として議会でも活動していました。法律取調委員会、臨時法制審議会、法制審議会といった政府の諮問機関の一員として法制度の制定・改正などの立案立法事業に一貫し ...
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19 YA@569 八田嘉明文書

八田嘉明(1879-1964)は、明治36年に東京帝国大学土木工学科卒業後、鉄道マンとして勤務しました。1921(大正10)年建設局路線調査課長、1923(大正12)年鉄道省建設局長、1926(昭和1)年鉄道次官となり、1929(昭和4)年退官。その後、貴族院議員となり1932(昭和7)年満鉄副総裁、1937(昭和12)年東北興業総裁。1938(昭和13)年拓務大臣、1939(昭和14)年商工兼 ...
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20 YA@561 百家系図 (諸家系図史料集)

系図学者鈴木真年(1831-1894)撰写による同名の資料を複製したもので、オリジナルの資料は静嘉堂文庫に所蔵されています。鈴木真年は学者として生計を立てていたのではなく、紀州藩士だった時代に国学を平田鉄胤から、系譜学を栗原信充から学び、個人で系譜収集・研究をしていました。弾正台、宮内省、司法省、大蔵省、陸軍省、東京帝国大学などに歴仕し、帝国大学勤務の4年間は『大日本編年史』の編纂にもあたってい ...
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21 YA@531 今西博士蒐集朝鮮本: 天理図書館所蔵

『新羅史研究』『高麗史研究』などで知られる昭和期の朝鮮史学者、今西龍(1875-1932)が収集した史料. 『三国史記』『三国遺事』などの史書のほか『大韓疆域考』などの地誌、その他諸記録・日記を含んでいます。 ...
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22 YA@371 井上毅文書

井上毅(号:梧陰)は明治期の官僚・政治家です。漢籍と西洋法制の両面に通じ、明治初期の法制・文教に関わる重要政策の立案に指導的役割を果たしました。 井上は明治新政府成立後に司法省に入り、渡欧調査団の一員として主にフランスで司法を学びました。帰国後は大久保利通、岩倉具視、伊藤博文らの信任を得、明治十四年の政変の折には参謀として活躍し、プロシア流欽定憲法構想の採用を実現しました。その後は大日本帝 ...
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23 YA@560 井上匡四郎文書: 國學院大學圖書館所蔵

国学院大学図書館が所蔵する井上匡四郎の旧蔵書。匡四郎は井上毅の養子。東京帝国大学を卒業後、帝国大学工科大学教員を経て、貴族院議員となり、製鉄業調査会委員、レンジ西伯利亜経済援助委員会院、南満州鉄道(株)撫順炭坑長兼鞍山製鉄所長などを歴任、大正14(1925)年海軍政務次官、同15年若槻礼次郎内閣の鉄道大臣を勤め、また昭和2(1930)年の国際連盟総会の日本代表も勤めました。この文書には井上の書翰 ...
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24 YA@575 入江俊郎関係文書

入江俊郎は、法制官僚として日本国憲法制定作業に終始直接関与していた人物です。当マイクロでは、憲法制定とその後の法令整備に関する資料が大部分を占めています。日本国憲法制定の経緯を知る上で欠かせない資料です。 ...
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25 YA@590 石川一郎文書: 東京大学経済学部所蔵

「石川一郎」は初代の経営団体連合会会長として戦後の復興期の財界をリードした人物の1人です。1940年ころから、会長を辞任する1956年までにファイルされた関係機関・組織の文書類を集めた資料です。彼が関係した多岐に渡る会議録を始め、政府機関や諸団体、企業などとの対応記録・財界活動記録が収録されており産業史、経済政策史の研究にとって第一級の資料となっています。 ...
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26 YA@557 岩倉使節団文書: 国立公文書館所蔵

岩倉遣欧使節団の公式記録。使節団と政府との確執が窺える往復書簡「公信」、日本近代化のモデルを求め各国で視察、聴取した文物、技術、制度の記録である「理事功程」、滞在中の人事に関する諸案件の記録「雑務書類」など多様な資料を含んでいます。使節団には後に明治国家建設に活躍する人物が多く加わっており、政治外交史ばかりでなくあらゆる分野の近代化研究に多くの示唆を与える資料です。(ゆまに書房マイクロフィルムセ ...
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27 MFA@13 Japanese books in The British Library printed before 1700

英国の大英図書館が所蔵する日本の1700年以前の古写本、版本を収録したコレクション。ドイツ人医師のケンペル (Engelbert Kaempfer 1651-1716)、シーボルト (Philip Franz von Siebold, 1796-1866) 、英国で日本学の基礎を築いたといわれる外交官サトウ(Sir Ernest Satow, 1843-1929)らの収集資料を含みます。 ...
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28 YA@528 児童教育史資料集成: 唐沢富太郎所蔵

この資料は、唐沢富太郎が収集した寺子屋から近代にかけての教育に関する資料をマイクロフィルム化したものです。 唐沢富太郎は日本教育学・教育史学者で、長年にわたり全国各地をめぐりフィールドワークを行いました。その際収集した、寺子屋の絵や折手本、教科書、通知簿、卒業証明書など児童教育に関する資料がそのままのかたちで約35,000カット収録されています。小学校設立文書・就学関係文書・掛図・高野辰之 ...
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29 YN@5@ 時事新報

福澤諭吉は世に言う三大事業を興しました。慶應義塾の創設、日本初の社交倶楽部「交詢社」の創設、そして新聞『時事新報』の創刊です。『時事新報』は明治15年(1882)3月1日に創刊されました。国会開設前夜にあたる当時、日本ジャーナリズムは黎明期にあり、大小様々な新聞が論戦を展開していました。いずれの新聞にも政党の息がかかった「政党機関紙時代」の中にあって、『時事新報』は不偏不党を当初から貫いた稀有な ...
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30 YA@564 改選諸家系譜(諸家系図史料集)

本マイクロフィルムは国立国会図書館所蔵の江戸時代初期、中期に編纂された諸家系図の集成である『改選諸家系譜』(目録2冊と前編32冊、後編200冊、続編250冊の計484冊)の複製です。巻首に押されている「教授館図書」という印から、旧高知藩校の蔵書であることが分かっています。 国立国会図書館には教授館旧蔵本が別に1本所蔵されています。その序文によると、慶長・元和の頃松下重長(関翠軒)が著した「諸家 ...
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31 YA@76 寛永諸家系図伝

「寛永諸家系図伝」は寛永年間に 江戸幕府の命を受け、林羅山を中心として編纂された本格的な武家の系譜で、仮名本・真名本各 186 冊からなります。内容は清和源氏、平氏、藤原氏、諸氏の四類に分ち、それぞれ系統に従って各家を列次し、ほかに医者、同朋、茶道の部はその姓氏にかかわらず巻末にまとめています。このマイクロフィルムは 内閣文庫に所蔵する献上された仮名本を収録するものです。真名本 (重要文化財) ...
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32 YA@596 関東庁警務局資料

本史料は、1928年(昭和3年)から1933(昭和8年)までの六年間にわたって、関東庁警務局において取り扱われ記録され綴られた史資料、合計1872点を収めたものです。この時期は、日本が中国東北部に進出し「満州事変」を経て「満州国」を建国する前後の時代であり、極秘資料も含むという点で本資料は貴重なものだと言えます。 資料の内訳は、警務局の一般業務・思想統制・麻薬・児童売買・「在満鮮人」・抗日運動 ...
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33 YA@518 慶應義塾大学所蔵村上義一文書

昭和初期の政治家・実業家であった村上義一が、南満州鉄道株式会社(満鉄)の理事を勤めた昭和5年7月から昭和9 年7月までに入手した文書類を収集したものです。 文書の構成は主に鉄道部所管の政策立案書類、調査報告書、意見書、書簡、電報などからなり、満鉄の社業に関わる資料はもとより、関東軍特務部、経済調査会関係記録から閣議決定記録に至るまで多岐にわたり収録され、日本近代法再編期の植民地政策研究、外交 ...
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34 YA@558 憲政史編纂会収集文書

国立国会図書館憲政資料室が所蔵する憲政史編纂会および国会図書館が収集した明治憲政史に関する資料郡をマイクロしたものです。明治憲法明治憲法草案類、国会開設関係資料、地方制度関係資料、日清戦争等の外交問題主要事件資料、伊藤博文・伊東巳代治・井上馨・植木枝盛等の各関係資料を含みます。 ...
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35 YA@496 近世法制史料集

内閣文庫は、江戸幕府から継承した蔵書に明治政府が収集した資料を加えた和漢の古典籍・古文書を中心としたコレクションであり、本史料集にも昌平坂学問所や内務省の旧蔵書が数多く含まれます。本史料集の編集・刊行後の昭和46(1971)年、国立公文書館が設置されました。内閣文庫の資料は移管され、現在は国立公文書館にて保存・利用されています。 本資料には、内閣文庫所蔵の近世法制史料のうち重要なものを、以 ...
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36 YA@566 公文別録: 国立公文書館所蔵

「公文別録」は、明治維新以降の政府機関が関わる機密事項や諸事件の文書、 多くの書簡等を収録しています。「公文録」(官庁間の伺・指令・下問・掛合)、「公文類聚」(内閣の公文書)、「公文雑纂」(公文類聚に収録した以外の内閣で授受した文書)等とともに日本近代政治史料の根幹をなす史料です。このコレクションは国立公文書館に所蔵される「公文別録」をマイクロ化するとともに、詳細な目録を付しています。 ...
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37 YA@527 稿本三井家史料

三井家は近世前期からの豪商として古い歴史をもち、第二次世界大戦前には日本最大の財閥を形成していました。先祖は近江六角佐々木氏の家臣といわれていますが、佐々木氏没落後に伊勢に移り、三井越後守高安の子である則兵衛高俊の代に、松坂で質屋・酒屋を始めました。高俊の妻の殊法(しゅうほう)は商才に富み、商家としての三井家の実際の創業者とされています。長男である三郎左衛門俊次は、江戸へ出て呉服商として成功しま ...
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38 YA@601 工鉱業関係会社報告書: 占領初期実態調査

東京大学経済学部図書館が所蔵する「工鉱業関係会社報告書」のマイクロ版で、2272社分を収録しています。「工鉱業関係会社報告書」は、1945年9月19日に連合軍最高司令官事務所経済科学課長(Colonel, GSC/Chief, Economic & Scientific Section)のクレーマー(R.C.KRAMER)大佐名で、名称、創立時期、貸借対照表、債権を有する個人・会社名、株主数、生 ...
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39 YN@92@1- 国立公文書館所蔵明治・大正・昭和官員録・職員録集成

本集成は、国立公文書館所蔵の官員録・職員録のうち、中央官庁関係の図書403冊(496点)を収録したものです。 このコレクションでは第1巻〜105巻が明治(明治元年から45年)、第106巻〜121巻が大正(大正2年から大正15年)、第122巻〜138巻が昭和(昭和2年から昭和14年)を収録しています。官員録・職員録は毎年刊行されていますので、明治・大正・昭和の三代にわたる、中央官庁関係の官僚・軍 ...
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40 YA@554 国立国会図書館所蔵明治期刊行図書マイクロ版集成

国立国会図書館が所蔵する明治期に刊行された図書をマイクロ化したものです。慶應義塾図書館では法律部門等の一部を所蔵しています。詳しくは3階マイクロカウンターにお問い合わせ下さい。また国立国会図書館「近代デジタルライブラリー」[http://kindai.ndl.go.jp/index.html](19 Febryary 2007)でも著作権処理の済んだ明治期刊行の資料全文のデジタル画像が無料で公開 ...
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41 YA@574 国立国会図書館所蔵斎藤実関係文書: 書簡の部

斎藤實は、明治中期から二・二六事件で斃れるまで、海軍大臣、朝鮮総督、枢密顧問官、内閣総理大臣、内大臣などの重職を歴任した政治家です。 膨大な斎藤實関係文書は、故郷の水沢にある斎藤家書庫や四谷の旧邸などに分散保管されていましたが、1964年に国立国会図書館に寄贈された後、マイクロ化されました。 マイクロは、年代別事項別に分類された「書類の部」(報告書、意見書、斎藤自身による草稿など)と「書簡の ...
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42 YA@96 皇明文海

熊本藩主細川家に秘蔵されてきた皇明文海は、明一代の人物を宗室にはじまり、中央および地方官僚・武臣・忠節・直諫・儒林・異流・方外・列女に至る45部門に分ち、2,000余人の伝記資料、約3,600通を収めたもので、大半は、碑文資料となっています。 ...
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43 YA@498 校正律例原稿名例. 校正律例. 校正律例図稿

「校正律例稿」は明治期の刑法草案のひとつです。 1870(明治6)年の「新律綱領」は明治以降の我が国で初めて公布・施工された刑法典です。しかし、条文ごとに規定を整理し体系化されておらず、雑然としたものでした。この「新律綱領」を条文ごとに整理し、内容的に補充したものが1873(明治6)年の「改定律例」です。しかしながらこの律例も身分制を前提としており、およそ近代的な刑法典とはいえないものでした。 ...
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44 YA@134/135 [幸若舞の本 :36種]

慶應義塾図書館所蔵慶長14年写本のマイクロフィルムです。
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45 YA@553 黒田清隆関係文書: 鹿児島県歴史資料センター黎明館所蔵

第2代内閣総理大臣・黒田清隆に関する文書の集成です。黒田は明治初期には北海道開拓事業に尽力し、一方で長く外交問題にも取り組んだ人物です。明治21年(1888)に成立した黒田内閣は短命に終わりますが、首相辞任後は枢密院議長なども歴任しています。 本資料は「書翰の部」(1〜3巻)と「書類の部」(4〜10巻)からなります。前者は黒田の直筆書翰と、岩倉具視・伊藤博文・榎本武揚・松方正義をはじめとす ...
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46 YA@570 極東国際軍事裁判関係資料集成

国士舘大学附属図書館が所蔵する原資料をマイクロフィルムに収録した第一期分です。この資料は昭和45年5月に法務省より譲渡された第一次資料であり、極東軍事裁判の実際を記す価値の高い資料です。第一期分には「英文速記録」(93リール), 「和文証拠資料」(60リール),「判決及び個別意見(英文)」(8リール) が収録されており、裁判官・検察巻・英語系証人の発言についても原文にあたることができます。大量に ...
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47 YA@495 兇徒聚衆被告事件豫審記録

明治38(1905)年に起こった「日比谷焼打事件」の関係者が、兇徒聚衆罪で逮捕された際の豫審調書を収録したものです。 日露戦争後のポーツマス条約の内容に不満を抱く団体が、東京日比谷公園で講和条約反対国民大会を計画したところ、政府は治安警察法によって公園を封鎖し、大会を禁止しました。これに対し民衆は封鎖を突破して大会を強行し、大会終了後も警官隊と衝突し、国民新聞社、内相官邸や警察署キリスト教会な ...
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48 YA@599 旧記雑録: 東京大学史料編纂所所蔵

島津家文書は、旧薩摩藩主島津家重代相伝の文書で、時期は平安時代から幕末維新期に及びます。東京大学史料編纂所が所蔵する島津家文書のマイクロ版は1.島津家文書 2.島津家本 3.旧記雑録の三部で構成され、本マイクロは 3.旧記雑録にあたります。『大日本古文書』(第16 島津家文書 東京帝国大学文科大学史料編纂掛編纂)未収録分も収録されています。 『旧記雑録』は別名『薩藩旧記』ともいい、編者の伊 ...
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49 YA@198 [明治中期法制諸意見書]

慶應義塾図書館所蔵幸田文庫近写本11冊の全巻をマイクロ化したものです。
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50 YA@488 明治年間府縣統計書集成

「府県統計書」とは各都道府県の管轄区域における諸種全般の統計書です。明治6〜7年前後の発行当初は、『何々県一覧表』、『何々県治一覧表』と称され、形態も簡易な一枚刷りのものでした。明治16年)の内務省「府県統計書様式」布達により全国統一様式が用いられるようになると、分類項目・収録データの充実が図られ、『何々県統計書』として昭和16〜17年頃まで刊行されました。戦後の復刊・改称を経て、今日各都道府県 ...
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51 YA@533 明治初期辞書集成: 国立国会図書館所蔵 : 字類・字解・字引類

本マイクロフィルムは国立国会図書館が所蔵する明治元年から30年までに刊行された字類・字解・字引の集成です。文明開化の時代、当時の人々がどのように語彙や外国語を受け入れようとしていたのか、解釈をしたのかを知ることのできる貴重な資料です。 この資料は以下のように分類され、付録に索引があります。 第1期(50リール):歴史書より編纂された非辞書体辞書 第2期(46リール):地理書より編纂 ...
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52 YA@138 明治前期教育史料集成

本資料は、学制公布(明治5年)から教育勅語発布(明治23年)までを中心とした教育史料集成です。中央教育史料(『法規分類大全』や文部省関係諸史料)に加え、地方教育史料(『府県史料』(学事の部)や各府県の学校規則)を収録しています。 本資料は、明治前期における教育発展過程や、中央・地方の格差問題の解明に主眼を置いて編集されています。 個々の史料の多くは、国立国会図書館近代デジタルライブラリー(h ...
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53 YA@592 明治期婦人問題文献集成: 国立国会図書館所蔵

本集成は、国立国会図書館所蔵の婦人関係の文献のうち、明治年間に発行された「婦人問題」に関する図書318点を発行年順に収録したものです。(叢書等一部一括収録)元になったのは、国会図書館参考書誌部編『婦人問題文献目録・図書の部 明治期編』で、8部門に分かれているうちの「婦人問題」該当部分のみを収録してあります。 付録に五十音順の索引が付いており書名と著者名でひく事が出来ます。 ...
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54 MFA@12 明治期刊行物集成(JMSTC): 文学・言語編

早稲田大学図書館が所蔵する明治期刊行図書のうち、文学・言語学に関する約8000点を収録しています。また早稲田大学には所蔵されないもの、あるいは異版等についても4800点収録しています。 ...
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55 YA@556 美濃部洋次文書: 東京大学総合図書舘所蔵

第二次世界大戦下、商工官僚として活躍した美濃部洋次(1900-1953)が収集し、国策研究会に託した資料のため「国策研究会文書」とも呼ばれています。昭和60(1985)年に東京大学総合図書館に収蔵されました。戦時体制下の経済政策および政治史研究の基本史料です。 ...
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56 YA@494 民法理由書

Gustave Emil Boissonade(ギュスターヴ・エミール・ボアソナード)は、明治政府の法律顧問として日本の近代法体制の形成に大きな貢献をしたフランス人法学者です。 この資料における「民法」とは明治23(1890)年に公布された旧民法のことです。フランス民法典を模範とし、財産法の部分をボアソナードがCode civil de l'empire du Japon : acc ...
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57 YA@120 三菱社誌

財団法人三菱経済研究所所蔵の『三菱社誌』(出版年不明)のマイクロ版で全36巻、20,104頁を収録しています。 三菱は明治期に岩崎彌太郎が創業し、第二次世界大戦後GHQに解体されるまで三井、住友と並ぶ財閥のひとつでした。 本マイクロは「社誌」という言葉の通り、三菱の会社の歴史(社史)ではなく、旧三菱合資会社および三菱本社の業務記録を編年体に編纂したものです。明治3(1870)年の創業時から昭 ...
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58 YA@597 森戸辰男関係文書; 片山・芦田政権下「閣議」関係文書: 広島大学附属図書館所蔵: マイクロ版集成

広島大学初代学長で文部大臣・中央教育審議会会長等を歴任した森戸辰男氏に関する「森戸辰男関係文書」のうち、片山・芦田内閣期の閣議配布資料(文部省関係を除く)をマイクロ化したものです。閣議議事・各省庁・案件ごとに13項目1436件の文書が収録されています。 ...
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59 YA@603@ 日偽上海市政府文化, 教育, 衛生活動

日本占領時期(1937年12月〜1945年8月)に上海政府が行った文化・教育・衛生活動を把握するのに役立つ、上海市档案館が所蔵する文献・書類等のマイクロ版です。 ...
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60 YA@565 日本の会社史マイクロ版集成

東証一部上場企業およびそれに準じる大手企業の企業自身の刊行による会社史を収録したマイクロコレクションです。収録対象は、日本経営史研究会編『会社史総合目録』(1986年)および専門図書館協議会編『社史目録追録』(1992年3月刊行分まで)に収録された上記の社史です。なお、鉄道・電力などの工事史、労働争議史、所有船舶史などの細かい「事件史」や公的企業や旧3公社(NTT、JR、JT、NHKなど)は収録 ...
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61 YA@22 日本陸海軍文書抜粋萃

日本帝国陸海軍(旧陸海軍)関係文書類や内務省をはじめとする日本政府機関の文書類は、第二次世界大戦後米国軍によって部分的に押収され、米国国立公文書館で管理されていました。このマイクロフィルムはその中から歴史的に貴重とされる資料を選択し、米国議会図書館でマイクロ化したものです。約40万ページに亘る文書は、主に1900年-1945年の間に東アジア地域で生じた諸事件の記録ですが、1900年以前の明治天皇 ...
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62 YA@595 日本林制史調査資料

この資料は、農林省山林局が「日本林政史資料」(全30巻)を編纂刊行するにあたり、わが国林制の沿革に関する史料を全国にわたって採訪調査した際の一大成果と言えるものです。この調査事業は、関東大震災直後の大正13年から昭和9年までの間継続して施行されたもので、それ以前の調査とは比較にならないほど大規模な調査・収集事業でした。 また、一見林野制度とは直結しないような行・財政史料から税制、農政、水利、土 ...
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63 YA@594 日本社会労働運動資料集成: 協調会史料

1919年の設立以来社会政策社会運動の調査研究、政策提言、労働争議の仲裁・和解など多岐にわたって活動し、調査研究資料を残した協調会は、常務理事が交代した1931年を境に第1期、第2期を区分されます。本資料は、大正期から昭和戦前期までの労働運動、日本社会の動態観察、動向測定などの争議・紛議報告を中心としており、日本社会を研究するうえで不可欠となる一次資料です。 ...
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64 YA@576 農商務省小作慣行調査報告

『大正10年小作慣行調査』のうち東京大学農学部図書館が保管する郡調査書ならびに町村調査書を復刻したもの。今回復刻された『大正10年小作慣行調査』は、調査項目が最も詳細というだけでなく、町村調査を基礎として、郡調査、道府県調査、全国調査と順に積み上げていく調査手法が採用された点に大きな特徴を持っています。そして、質・量共に最も充実した内容を持つものとの評価を受けています。郡調査書と町村調査書につい ...
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65 YA@555 御番方代々記: 国立公文書館内閣文庫所蔵

江戸幕府の初期、古くは天正12(1584)年から文政2(1819)年に至るまでの旗本のうち、大番、書院番、小性組、新番、小十人組の五番方および納戸、腰物方を勤めた『番士』の補任録です。任命順に各人の禄高や経歴が詳記され、名鑑・伝記としてのみならず幕府政治の基本を知る好史料です。 ...
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66 YA@568 ペルー日本人移住史料館所蔵資料

国立国会図書館憲政資料室の日系移民関係資料のペルーに関するコレクションです。1991年に国立国会図書館が現地に職員を派遣してマイクロ撮影で収集したもので、日本帝国海外旅券、渡航者名簿、小学校国語読本教授要目、日本人在留調査などが収録されています。各リールの収録内容は国立国会図書館が作成したPDF(検索ツール欄参照)で見ることができます。 ...
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67 MFA@14 プランゲ文庫・雑誌コレクション = Gordon W. Prange magazine collection

1945-1949年の日本で発行された雑誌の網羅的なコレクションです。 米国のメリーランド大学歴史学教授ゴードン、W.プランゲ博士(1910-1980, G.H.Q.民間検閲局歴史部長)が、日本占領下の時代に収集された資料群の歴史的価値に注目し、検閲終了後、米国機関で一括収蔵・保存することに努めました。現在は博士の希望通りメリーランド大学に寄贈され、同大学のマッケルディン図書館に収蔵されて ...
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68 MFA@2 連歌誹諧書集成

東京大学総合図書館に収蔵されている連歌俳諧書は、天理図書館の綿屋文庫と並んで、この分野の一大宝庫として知られています。それは同館蔵の版本・写本のほかにかつて「秋声界」のメンバーだった大野洒竹(1872-1913)、岡野知十(1860-1932)、角田竹冷(1856-1919)らの膨大な集書で構成され、このマイクロフィッシュ版は重複本を除き全3,674点を収録する大集成です。 ...
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69 YA@504 相良家史料

相良家は、肥後国球磨郡一帯を約700年にわたって支配した武家です。鎌倉時代初頭に人吉庄の地頭職に任ぜられて以来、当地に土着して南北朝時代から戦国時代にかけての戦乱を切り抜け、江戸時代には人吉藩2万2000石の大名となって明治時代の廃藩置県に至りました。当家に代々伝えられた古文書は「相良家文書」と呼ばれ、封建社会の政治・経済・文化の推移を知るための貴重な史料となっています。また、保存状態が良いため ...
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70 YA@586 三条実美関係文書: 国立国会図書館憲政資料室所蔵

幕末・明治時代の公卿、政治家、三条実美に関係する文書を集めた資料です。 国立国会図書館が昭和25年に三条家より譲渡を受けマイクロフィルム化しました。 リールは第1期から3期までに分けられており、第1期と2期が「書類の部」、第3期が「書翰の部」となっています。 「書類の部」は、幕末期と明治期に大別してあり幕末期書類は年代順、明治期書類は内容の項目別に配列されています。「書翰の部」は、内容を問 ...
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71 YA@490 静嘉堂文庫所蔵歌学資料集成

静嘉堂文庫とは、三菱第二代社長岩崎彌之助(1851-1908)と、その息子であり四代社長を務めた小彌太(1879-1945)の父子二代によって建設された、古典籍と東洋古美術品を収蔵する文庫です。そのコレクションは、青木信寅・山田以文・色川三中・田中頼庸・宮島藤吉・松井簡治等の旧蔵書を含む約20万冊の古典籍と5,000点の東洋古美術品からなり、中には国宝7点、重要文化財82点を含むなど、貴重な資料 ...
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72 YA@535 静嘉堂文庫所蔵古辞書集成

静嘉堂文庫とは、三菱第二代社長岩崎彌之助(1851〜1908)と、その息子であり四代社長を務めた小彌太(1879〜1945)の父子二代によって建設された、古典籍と東洋古美術品を収蔵する文庫です。そのコレクションは、青木信寅・山田以文・色川三中・田中頼庸・宮島藤吉・松井簡治等の旧蔵書を含む約20万冊の古典籍と5,000点の東洋古美術品からなり、中には国宝7点、重要文化財82点を含むなど、貴重な資料 ...
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73 YA@606 一九二〇年代社会運動関係警察資料

1920年代の日本国内外での社会運動取り締まりに関する警察資料のマイクロ版です。内閣書記官室旧蔵文書類が13点(リール1)、内務省警保局文書が4点(リール2)、警視総監室旧蔵文書郡98点(リール3〜12)、の計115点の文書を収録しています。これらに文書の中には、内務「大正十四年二於ケル労働運動ノ状況」(内務省警保局)のように、総合年報『社会運動ノ状況』シリーズのうち未だ発掘されていなかった大正 ...
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74 YA@598 島津家文書: 東京大学史料編纂所所蔵

島津家文書は、旧薩摩藩主島津家重代相伝の文書で、時期は平安時代から幕末維新期に及びます。東京大学史料編纂所が所蔵する島津家文書のマイクロ版は1.島津家文書 2.島津家本 3.旧記雑録の三部で構成され、本マイクロは1.島津家文書にあたります。『大日本古文書』(第16 島津家文書 東京帝国大学文科大学史料編纂掛編纂)未収録分も収録されています。 内容は、源頼朝下文を含む始祖島津忠久以来の歴代の ...
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75 YA@602 清代巴県档案: 乾隆 (公元1736年-1795年)

中国四川省档案館(四川省成都市)が所蔵する18世紀から今世紀初頭にかけての四川省重慶とその周辺の裁判記録である「巴県档案」のマイクロ版です。その期間の長さ、記録の多さ、内容の豊富さに於いて、清代後半中国の社会・政治・経済・文化・軍事・司法について詳細な情報を提供する重要な史料であると言えます。このマイクロの収録範囲は、乾隆 (1736年-1795年) 治世の部分となります。 ...
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76 YA@562 諸家系図纂(諸家系図史料集)

本書は『大日本史』編集の際に集められた系図資料をもとに、丸山可澄(活堂)が編纂しました。 昌平坂学問所の旧蔵書で、その後内閣文庫の所蔵となりました。 『大日本史』は、水戸藩第二代藩主徳川光圀が明暦3(1657)年に始めたもので(当初は『本朝之史記』)、この修史事業が完了したのは廃藩後の明治39年です。『大日本史』編纂のため、水戸藩には修史局として彰考館が設けられました。丸山可澄は光圀の命で諸 ...
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77 YA@563 諸系譜(諸家系図史料集)

本マイクロフィルムは国立国会図書館所蔵の幕末から明治期に編纂された諸家系図の集成です。もともとは65冊あったものが33冊に合冊されており、表紙の表記から少なくとも3種以上の系図集成を組み合わせてひとつに編纂したと考えられます。 明治時代の系図学者鈴木真年や中田憲信、山田正修らの収集史料を合わせて採録したもので、成立についての詳細は不明ですが、鈴木が死去した翌年の記述があることから、中田の編纂で ...
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78 YA@516 証券経済資料

東京株式取引所は日本初の公的な証券取引機関で、明治11(1878)年5月15日に設立されました。昭和18(1943)年6月30日に日本証券取引所に改組されましたが、戦争の混乱により昭和20(1945)年8月10日に取引が停止しました。昭和24(1949)年4月1日に現在の東京証券取引所が設立され、取引が再開されて今に至ります。 本資料は、設立から改組を経て取引が停止されるまでの、約60年に ...
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79 YA@23 初期日本英学資料集成

英学とは英語を学び英米の学問をすることで、漢学や蘭学の伝統を受け継いで幕末に始まり、明治時代に盛んでした。 本マイクロには主として幕末・維新時代に刊行された英学書(全230点295冊)が含まれます。 語学書だけではなく、歴史、地理、理科などの多岐に渡る分野の資料が読本(リーダー)として収録されています。例としては、渡部温が沼津学校でAdam Smithを講じた『経済説略』(The co ...
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80 YA@584 植民地期台湾産業・経済関係資料: マイクロ版集成

戦前植民地台湾における製糖業を中心とする民間(糖業連合会)・総督府双方のきわめて貴重な史料。台湾総督府文書や糖業協会にのみ存在する台湾総督府役人のオリジナル文書といった、いまだ復刻されていない一級の史料もおさめられています。 本マイクロフィルムは、大きく二つの部分から構成されており、「第一部:糖業連合会関係史料」と「第二部:台湾総督府発行史料ほか」に分かれています。糖業連合会は明治43年9月に ...
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81 YA@532 正倉院文書

正倉院文書とは、奈良東大寺正倉院に伝来した写経所の古文書で、光明皇后の皇宮宮職が発展して東大寺写経所に至るまでの一連の写経所で作成された、事務用帳簿を主体とする文書です。当時は事務用帳簿などには一度使われて反故にされた文書の裏を再利用することが多く、写経所でも写経所内で使われた文書、また戸籍などの公文書が再利用されていました。このためいわゆる紙背文書として、律令時代の公文書も多く残され、写経所で ...
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82 YA@483 大正・昭和年間府県統計書集成

「府県統計書」とは各都道府県の管轄区域における諸種全般の統計書です。明治6〜7年前後の発行当初は、『何々県一覧表』、『何々県治一覧表』と称され、形態も簡易な一枚刷りのものでした。明治16年)の内務省「府県統計書様式」布達により全国統一様式が用いられるようになると、分類項目・収録データの充実が図られ、『何々県統計書』として昭和16〜17年頃まで刊行されました。戦後の復刊・改称を経て、今日各都道府県 ...
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83 YA@583 大正期婦人問題文献集成

国立国会図書館所蔵の婦人関係文献のうち、大正年間に刊行された婦人問題全般585点を収録。平塚らいてう、山川菊栄、与謝野晶子、奥むめお、高郡逸枝、山田わかなどの著作をはじめ、エレン・ケイ、 ベーベル、 ジョン・スチュアート・ミルなどの翻訳書も併せて収録しています。 第1期:大正元年〜大正5年 第2期:大正6年〜大正11年 第3期:大正12年〜大正15年 ...
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84 YA@600 田中義一関係文書: 山口県文書館所蔵: マイクロフィルム版

明治後期から昭和初期にかけて軍事・政治・外交・経済の分野にわたって重要な役割を演じた田中義一に関する「田中義一関係文書」は、山口県文書館によって整理され閲覧に供されていますが、そのうちの書類の部のマイクロ版です。大正から昭和初期にかけての転換期の政治・軍事・社会運動の過程を研究するうえで有益な史料で、大正中期以後の書類が多く収められています。 ...
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85 YA@587 谷干城関係文書: 立教大学図書館所蔵

昭和37年に立教大学図書館が購入し、昭和49年同大学教授によって「谷干城関係文書」として目録が刊行され研究者に公開された資料のマイクロフィルム版です。生涯の前半を軍人として過ごし、後半は帝国議会の貴族院議員として活躍した政治家「谷干城」を「政治家」としての側面から概観し検討することを目的として作成されました。 内容は「書翰の部」(谷干城宛書翰・第三者間書翰)と「書類の部」(日記・著作・草稿類、 ...
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86 YA@572 東亜同文書院中国大旅行

東亜同文書院の学生達による戦前(1907-1943年)の中国各地の旅行記録です。第5期生(明治40年度)から第40期生(昭和17年度)までの学生の旅行記録で日記や随筆風に各班・各コース毎にまとめられています。 愛知大学の前身である東亜同文書院は、1901年に上海に建学された日本人のための高等教育機関で、多数の有能な卒業生を産業界や植民地行政の分野に輩出した名門校かつビジネススクールでした。 ...
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87 YA@585 土地経済資料

明治以降昭和20(1945)年までの、農林省(農商務省)刊行の調査・報告文献と、帝国農会などの公的機関、各種団体による文献を収録。半封建的土地制度にささえられたわが国の経済は、戦後の農地解放によって画期的な変革を遂げ、高度経済成長経験後には、機械化の促進、専業農家の減少など農業経済の姿はいちじるしく変容しました。過去の農産物価格、所得、労働、農地、農業政策などの分析はその要因を探る意味でも重要と ...
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88 YA@552 東北大学附属図書館所蔵狩野文庫マイクロ版集成

東北大学に収蔵される狩野文庫は、出羽国大館(現秋田県大館市)出身の学者、狩野亨吉(かのうこうきち)の旧蔵書です。狩野博士は、旧四高・旧五高の教授、旧一高校長を経て、明治39(1906)年京都帝国大学文科大学長に就任します。その際に幸田露伴、内藤湖南など在野の研究者を採用するといった大胆な人事を行いました。退官後、書画の鑑定や古書売買斡旋などを業とする一方、自然科学思想史の開拓者として、安藤昌益、 ...
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89 YA@588 徳川幕府引継書: 国立国会図書館所蔵

慶応4年の南北両町奉公所の廃止によって町奉公書類は新政府の市政裁判所に引継がれました。 更に同年、江戸は東京と改まり市政裁判所が消滅し、東京府庁が開設されました。 これらの推移で東京府町に引継がれた江戸幕府官衛の諸書類・諸記録を総称して「旧幕府引継書」と呼ばれています。 資料は後に東京府から旧上野帝国図書館に移され、現在は国立国会図書館が保管しています。 その他の原資料である『評定所記録 ...
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90 YA@200 敦煌古文書 : スタイン収集大英博物館所蔵

敦煌古文書(および敦煌文献)とは、敦煌市の莫高窟(敦煌千仏洞)という石窟に封蔵されていた古文献の総称です。19世紀末、道士・王円徐(おうえんろく)により発見された数万点に及ぶこの文献群は、4〜11世紀初期頃の仏教典・写本、仏画、その他非仏教文献等からなっており、使用言語は8割以上が漢文、次いでチベット文、その他に古代トルコ文、ホータン文、サンスクリット(梵文)などです。20世紀初め、イギリスの探 ...
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91 YA@578 対馬宗家文書

対馬藩宗家文書のうち、朝鮮国王が12回にわたって江戸幕府に派遣した外交使節団・朝鮮通信使の記録。対馬宗家文書とは江戸の鎖国時代に朝鮮と徳川幕府の橋渡し役だった対馬藩の藩政日記など260年間にも及ぶ膨大な資料の総称です。慶應義塾図書館所蔵本を中心に、欠けている江戸時代初期の信使記録等を大韓民国国史編纂委員会の所蔵資料と東京国立博物館の所蔵資料を補って刊行されました。 本マイクロフィルムは、 ...
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92 YA@201 早稲田大学所蔵大隈文書

大隈重信(1838-1922)は、明治維新政府の要職にありましたが、明治41(1881)年の政変で下野し、立憲改進党を組織するとともに東京専門学校(早稲田大学)を創立、その後外相を歴任しながら、進歩党・憲政党などを結成、明治31(1898)年には史上初の政党内閣を組閣し、大正3(1914)年にも第二次大隈内閣を組織しました。卓越した見識と強靱な意志で、藩閥に抵抗しながら議会主義をつらぬいた明治の ...
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93 YA@593 屋代弘賢・不忍文庫蔵書目録: 慶應義塾図書館所蔵

江戸中後期の国学者・考証家である屋代弘賢の所有していた蔵書の自筆蔵書目録です。その数は5万巻を数え、書庫三棟を持つという大規模なものであり、上野不忍池畔にあったことから「不忍文庫」の名をもって知られていました。 江戸期の個人文庫としては質・量ともに最高級の文庫です。蔵書構成は、文学・歴史・哲学など人文科学にとどまらず、自然・社会科学の文献も含み、近世紀の学術界全てを包括しています。慶應義塾図書 ...
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94 YA@604 横濱正金銀行: マイクロフィルム版

横濱正金銀行は、生みの親大隈重信後見役福澤諭吉、育ての親松方正義、と称され、明治末期には後に日銀総裁、大蔵大臣、総理大臣をも歴任した高橋是清を頭取とするなど、日銀とともに国家財政と内外金融の要となり、我が国近代金融史、経済史、政治史上、見過ごすことのできない重要な役割を果たしました。 本資料は、明治13年、外国為替・金融の専門銀行として誕生し、67年間に亘り波乱と激動の時代を刻んだ横濱正金銀行 ...
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